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No.10 かぶりものを使ったいくつかのアイデア

■かぶりものを使ったいくつかのアイデア

先日、某イベントにて5人でかぶりものを被って参加したところ
・注目をあびた
・チームに一体感が生まれた
といった効果がみられ、かぶりものの価値を実感した次第。

-用意するもの
かぶりもの(できれば顔の見えるタイプ。ドンキホーテ等で1,000円〜1,500円くらいで入手できる)人数分

で、いくつかの細かいアイデア。

-店舗×かぶりもの
小売店で定期的にスタッフがかぶりものを被って働く日を設けたらどうだろう?
ベタだがクリスマスにサンタ帽、節分に鬼、等々。

特に下記の要件を満たす店舗では効果を実感できるだろう。
・非エンタメ系(⇒驚きが大きいのでクチコミ効果大)
・成熟しており差別化が難しい(⇒差別化要因になる)
・パートタイムが多い等の理由でスタッフ同士の結びつきが弱く早期離職者が多い(⇒スタッフ同士の一体感を醸成)

具体的には、家電量販店、スーパー等でおすすめ。

-悲しい日×かぶりもの
悲しいことがあった日にかぶりものをかぶると、少しは気分が和らぐだろう。
ネガティブな出来事は時として人を無限のデフレスパイラルに陥れるが、かぶりものがあれば立ち直りまでの期間が短縮されるに違いない。

※1)バリエーションとして、怒り×かぶりもの、ストレス×かぶりもの等。
※2)悲しんだり怒っている他者を鎮めるために活用することも可能だろう。その時はその場に居合わせる全員がかぶることをお薦めする。

-その他
パーティー×かぶりもの、部活動×かぶりもの等、用途は限りない。
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